ウルトラセル(ULTRAcel)

加齢とともに気になる肌の「たるみ」。
実感できる改善と高い安全性、さらに長期間効果が持続する最新のフェイスリフト『ウルトラセル』

肌の「たるみ」を作る要因

加齢とともに避けることのできない「たるみ」。このたるみにも個人差があります。それは新陳代謝の乱れは年齢以外にも生活環境など外的な要因も影響すると考えられるからです。そこで、「たるみ」を生む要因からひも解いてみます。
まず、加齢の影響が大きいとされる3大要因です。

  • 肌の弾力低下
    肌のハリと弾力を支える真皮層にあるコラーゲンやエラスチンが加齢によって質・量ともに劣化することで肌の弾力が失われます。
  • 皮下脂肪の肥大
    エネルギーを蓄え保温にも作用する皮下脂肪が、加齢による新陳代謝の衰えとともに肥大化し、その重力でたるみが生じます。
  • 表情筋の衰え
    皮膚を直接支える表情筋も他の筋肉と同様に加齢とともに衰え、皮膚や皮下脂肪を支えられなくなります。また表情筋をあまり使わない場合では、皮下脂肪が付きやすくなりこれもたるみの要因になります。

次に、外的環境や生活習慣に影響される要因です。

  • 4.乾燥
    肌は常に保湿した水分を蒸散させていますが、肌が乾燥すると表皮の保湿力が下がることで新陳代謝が乱れ肌のハリを失うことになります。
  • 紫外線(UVA)
    紫外線のなかでももっとも波長の長いUVAを肌に受けると1/3以上は真皮にまで達し、コラーゲンやエラスチンにダメージを与え肌の弾力が失われます。
  • ストレス
    精神的な強い負荷がストレスホルモンを分泌させ、肌のターンオーバーを乱すほか肌のバリア機能も低下させてしまうことで肌機能そのものを衰えさせます。
  • 活性酸素
    細胞に化学反応を起こし損傷(酸化)させる活性酸素が真皮層コラーゲン線維や線維芽細胞にも悪影響し、細胞を老化させます。

これらのほかにも、コラーゲンの生成を促進するビタミンCを壊す喫煙や睡眠不足、ビタミン・ミネラル不足も肌の新陳代謝を滞らせる要因になります。 このように、日常の生活改善に少し気を配るだけでも、肌のたるみの進行をある程度抑制することが期待されますし、最近は目元のシワやたるみ、ほうれい線をすっきりさせることに効果的といわれる「顔ヨガ」なども注目されているようです。

たるみ解消のための医療的アプローチ

肌のたるみを解消し、フェイスラインをすっきりとさせるには、大きく「手術療法(フェイスリフトオペ等)」と「保存的治療」の2種類のアプローチ方法があります。でも「切開跡が残るし、手術まではちょっと……」と抵抗を感じられる方が大勢だろうと思われます。そこで保存的治療のなかから適切な施術を選ぶことになりますが、糸を用いて皮膚を引き上げる治療や照射系治療、注入・注射系治療などたくさんの種類があります。どの治療がご自身の状態にマッチするのかの比較は一般には難しく、また料金もまちまちです。

そこで、施術選びで大切にしたいポイントは、

  • 患者様一人ひとりの個別性を重視する丁寧なカウンセリングと診察が受けられること
  • 身体への負担が少なく、安全性が確保されていること
  • 改善効果を患者様ご自身で実感でき、かつ長期間の持続性が得られること
  • 透明性の高い料金で受けられること

などです。当院でもお肌のトラブルにいくつかの治療方法をご提供していますが、特に肌のたるみの解消でお勧めしたいのが「ウルトラセル」です。

切らないフェイスリフト、最新多機能治療器「ウルトラセル」

ウルトラセルは、レーザー(SRR)・高周波RF(GFR)・高密度焦点式超音波HIFU(FUS)を組み合わせて熱エネルギーとして照射することでコラーゲンの増生を促し、表皮・真皮・表情筋筋膜(SMAS筋膜)を引き締めリフトアップに最大の効果を発揮する治療器です。適応として、目元や口元の小じわ、まぶたのたるみ、ほうれい線などを改善するだけでなく、ニキビ痕凹み、毛穴拡大の改善、肌のハリ、肌質改善、輪郭改善などさまざまな効果が期待されています。痛みはほとんど感じられず、ダウンタイムも短いことから身体への軽度の負担でこれまで難しいとされてきた効果を実感していただくことができます。また、約半年~1年程度という長期間の改善効果が見込まれることもウルトラセルの特徴です。

一度の照射で表皮から筋膜まで3層のレイヤーに高い効果

イントラセル SRR効果

細い電極を通じ高周波(RF波)を表皮から真皮上層(浅い皮膚層)に照射し、熱作用によってコラーゲンの増生・新生が促されることで毛穴の引き締め、しわ、たるみに即時的な効果が得られます。

イントラジェン GFR効果

真皮層から脂肪層に対して高周波(RF波)を照射し、熱作用でコラーゲン線維を収縮。この効果で皮膚が引き締まり、しわ、たるみを改善するほか、線維芽細胞から新たなコラーゲンを生成させます。

高密度焦点式超音波 HIFU効果

従来の治療器では届かなかった皮下3mm、4.5mmのSMAS(表情筋筋膜)や脂肪層に超音波で熱を与えることで、ダメージを受けた組織が刺激を受け、コラーゲンの増生・新生が促進されます。コラーゲンは2~6カ月間の長期にわたって生成されるため、時間をかけて自然にリフトアップ効果が得られます。

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